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用語の説明
オゾンとは

   オゾンは酸素原子(0)が3個結合して1つの分子になった気体で分子式は(03)と表されます。
 無色透明で空気よりやや重く、高い濃度になると独特な臭いがします。地球上では太陽からの紫外線が大気中 の酸素に当たって反応しオゾンが作られます。このオゾンは地球の外周を包むオゾン層を形成して、太陽から地球 の表面に強烈な紫外線が到達するのを防いでいます。
   われわれの健康に良いといわれている『森林浴での空気』や『海岸の清涼な空気』には約0.05ppm〜0. 06ppmのオゾンが含まれています。オゾンは自然界の浄化システムにはなくてはならないもので、低濃度のオゾンは 人体に有益ですが濃度が高くなるとノドに刺激を感じるなど人体にも影響がでてきます。
   『sun Air』は森林や海岸の『清涼な空気』に含まれているオゾン濃度で室内の空気を清浄して環境改善をお こ なう装置です。

 一般的な特徴は下記の通りです。

 1)殺菌効果
 オゾンには強力な酸化作用で空気中に浮遊している雑菌・ウイルスやカビなどを強力に殺菌します。
 その殺菌力は塩素やその他の殺菌方法に比べると効果も速度もはるかに勝っておりオゾンは塩素による殺菌の  約15〜30倍の力があるといわれています。
 ダニのフンや死骸などのハウスダストに繁殖した菌はアトビーの原因となったりしますが
 オゾンはそのような雑菌も除きます。

   一般的に、オゾンによる滅菌適用対象としてはバイオクリーンルームや手術室・入院病棟
 などの医療施設や医療器具・ベッドマット・ガウンなど人が接触するものに使用されています。
 特に、近年問題となっている院内のMRSA感染に対しオゾンによる滅菌システムが注目を
 集めています。

 2)脱臭効果
 臭気物質をオゾンの分解時に発生する酸素原子により酸化させ、臭いの分子を分解
 消臭します。
 オゾンは酸素を原料として作られるので、空気さえあればどこでもオゾンを発生させる
 ことができ、数時間で酸素分子に戻るので二次公害を起こす心配がありません。
 従来の脱臭方法は芳香剤でごまかすことが多かったのですが、近年では無臭であることが
 快適なのだと思われてきており、オゾン脱臭法が注目されています。
  また、タバコなどの煙(一酸化炭素)もオゾンとの化学反応により、二酸化炭素と
 酸素に変わるため、煙が消えます。
 オゾンの分解作用により、ゴキブリやネズミが出すフェロモン臭も分解するので
 高い駆除効果があります。

 マイナスイオンとは

 空気中の分子は通常、電気的に中性を保っていますが、なんらかのエネルギーが加えられると
 マイナス電子が引き離されてプラスイオンに変化して、引き離された電子が他の分子に捕らえ
 られてマイナスイオンになります。
 滝や急流河川・森林ではマイナスイオンが多く存在しています。,逆に車や工場・オフィスなど
 電気製品等に囲まれた市街地では、プラスイオンが多くなっています。マイナスイオンは人体の
 免疫力を高め副交感神経を働かせたり、組織を弱アルカリ性に保ちリラックスした状態を作りだすといわれていま す。
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